ドクター製作所

仕事紹介 - 設計課
塩沢 雅之

設計課
名前 塩沢 雅之
年齢 1983年生まれ
部署 設計課
入社 2004年
前職 営業
趣味 DIY、アウトドア

「はじめまして」と「ありがとう」2つが聞こえる設計課

「仕事で一番緊張するのは、お客様のところに伺って製品を取り付ける瞬間ですね」。そう話す塩沢雅之さんは、設計課の所属。国内、海外のドクター装置の打ち合わせや設計、装置の調整などを行う、言わばお客様とドクター製作所を繋ぐ窓口。主に静岡の東部エリアを担当しているそうです。
塩沢さんは、元々“モノづくり”が大好き。特に木工でのDIYが好きで「今度のキャンプの為に、ローテーブル作っているんですよ」とさらり。なんでもDIY好きはお父様譲りだとか。相当の腕前のようです。
ドクター製作所に入社する前は、薬品会社で営業をしていたそう。まったく他業種ですね、と言うと「つながりと言えば“ドクター”くらいですね」とまたまたさらり。時に笑いを含めながら相手を少しずつ引き込んでいく話し方は、営業マンだったころに培ったものなのかもしれません。とは言え、他業種への転職に不安はなかったのでしょうか。
部署内の雰囲気は、まるで兄弟のようなんです。とても話しやすく、技術的なことでわからないことも、すぐに聞ける良い環境です」。
他業種からの転職者が多い理由は、この辺りにあるのかもしれません。

直接関わるからこそ感じる大変さと喜び

ドクター製作所のお客様の多くは24時間体制。お客様の生産を停めない様なフォロー体制を常に心掛けています。
「大変な仕事ですが、設備がちゃんと復旧したときのお客様の安心した笑顔や、いただく“ありがとう”の言葉は、やっぱりうれしいですね」。
また、設計と言えども多くの企業を担当し営業を行うこともあります。「それは前職が営業だったこともあって、大変だとは思いません。人生何事も経験ですね」。
これからは、製紙メーカーや製鉄関連会社だけでなく「新しいジャンルにも踏み込んでいけたら」と塩沢さん。また、そういったことを考えながらモノづくりができる仲間が欲しい、そう話す優しくも力強い眼差しが、とても印象的でした。