ドクター製作所

仕事紹介 - ブレード課
三路 恭平

ブレード課 三路 恭平
名前 三路 恭平
年齢 1983年生まれ
部署 ブレード課
入社 2009年
前職 精密機器の洗浄
趣味 サッカー、テニス

仕事も遊びも一緒に、一生懸命に

「いじられキャラなんですよ」と照れ笑いするのは、入社5年目の三路恭平さん。優しい雰囲気はまさにそのもの。しかし、サッカーやテニスが好きだというアクティブな面も持ち合わせているそう。
前職を辞め、職業安定所でドクター製作所を知った際、どんな会社だろう、とホームページを見たものの「よくわかりませんでした」と笑う三路さん。仕事内容もよくわからないまま、試用期間もあるし……と気軽に応募したところ、大勢の応募者の中から見事採用。「初めて見る機械や設備ばかりで、毎日感動していました」。
三路さんが所属するブレード課は、現在10名。主に、ドクターブレードの刃付加工や製品コイル研磨と製作を行っています。同じ課の仲間とはとても仲が良く、毎週木曜日には共通の趣味であるサッカーに没頭。共に汗を流しながら楽しい時間を過ごすそう。「誕生日会もやったりするんですよ」と三路さん。プライベートにおける良い関係は、仕事にはどう影響しているのでしょうか。

大切なのは「安定供給」。そのためにすべきことを考えて行動

三路さん曰く、ドクター製作所のフォロー体制は抜群だそう。ただフォローするだけでなく「しっかりと指導もしてくれます」ときっぱり。全くの他業種からの転職だった三路さんは、とても心強かったと言います。
そんな彼の今の目標は“問題点を見つけるスキルを身に付けること”。
「設備相手の仕事なので、それを安定させていくのが大切だと考えています。私共の仕事はどれだけ不良を出さないか、現状をキープしていけるか。この2つをいつも考えながら業務に携わっています」。
設計課に所属していたこともあり、そのころ営業でお世話になったお客様と、今でもお付き合いがあると言います。「本当にみなさん良くしてくれます。良くしてもらった思い出しかないですね」とやっぱり照れ笑いの三路さん。
自他ともに認める“いじられキャラ”の素朴な人柄は、お客様との信頼関係の確立に一役買っていることは間違いなさそうです。